マウスピースを使って治療した患者様の声

田中さん(横浜市/64歳・会社員)

私は呼吸器内科での検査の結果、中等度の無呼吸症と診断され、鼻マスク(n-CPCA)を試してみたのですが、鼻づまりと口の渇きが強く上手く使えなかったため、マウスピースに切り替えました。最初の1週間ぐらいはあごも疲れましたが、そのうち慣れてしまいました。もうマウスピースを使って10年になりますが、自分ではわかりませんが家族の話では、今までのすごいいびきがなくなり、気持ちよさそうに寝ているとのことです。自分の感じとしては、今まで寝起きにあった「頭がしばらく重い」といった感じがなくなりぐっすり眠れたように思います。あと私は出張が多いので、そのときマウスピースを持ち運びができるのが嬉しいですね。社員旅行なんかで同部屋でも、安心していびきを気にせず眠れました。

田村さん(埼玉県/39歳・会社員)

仕事で車に乗っている時間が長く、運転中の眠気がいつも気になっていました。内科での検査結果は、「軽い無呼吸症」ということで、マウスピースをすすめられました。使ってみた感じですが、まず家族にいびきがなくなりびっくりされました。自分の感じとしては「昼間の眠気」「運転中に急におそわれる眠気」が少なくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。最初はマウスピースを邪魔に感じあごがだるくなりましたが、1ケ月もしないうちに気にならなくなりました。今まで口で呼吸することが多かったのが、寝ているとき鼻で呼吸するクセがついてきたように感じています。あと、起きたときの口の渇きが少なくなり、よだれが多く出るようになった気がします。

斉藤さん(東京都/46歳・会社役員)

いびき治療を受けたきっかけは、「うるさくて眠れない!」という妻からの一言でした。
自宅にいるときはそれでもなんとかなっていたと思いますが、出張の多い私にとって関係者と同室のときに同じようなことが起こっていたかもしれないというのはショックでした。そこで歯の治療ついでに、何気なく先生に相談してみたのです。
まず正確な検査が必要とのことで、紹介されたのは、呼吸器関係の専門のところでした。自宅で簡易タイプの検査をしたところ、重症だったので1泊して再検査をしました。
現在は、C-PAPを使用していますが、さすがに出張先まで持っていくことには抵抗がありました。というか、あんなものを持っていったら、皆さん引きませんか?
そこで改めて先生に相談したところ、マウスピースを薦められました。今では自宅でC-PAP、出張先でマウスピースと使い分けています。
ちゃんと専門的な検査先まで紹介してくれ、その上でマウスピースも選択肢としてある、と私が納得するまで説明してくれた先生に感謝です。

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