● マウスピースを使った患者さんの声 ●

◎田中さん(横浜市/64才・会社員)
私は呼吸器内科での検査の結果、中等度の無 呼吸症と診断され、鼻マスク(n-CPAP)を試してみたのですが、鼻づまりと口のかわきが強くうまく使えなかったため、マウスピースに切り換えました。最初の一週間ぐらいは、アゴも疲れましたが、そのうち慣れてしまいました。自分ではわかりませんが、家族の話しでは、今までのすごいいびきがなくなり、気持ちよさそうに寝ているとのことです。自分の感じとしては、今まで寝起きにあった「頭がしばらく重い」といった感じがなくなりぐっすり眠れたように思います。あと私は、出張が多いので、その時、マウスピースは持ち運びが出来るのが嬉しいですね。社員旅行なんかで、同部屋でも安心していびきを気にせず眠れました。

◎田村さん(埼玉県/39才・会社員)
仕事で車に乗っている時間が長く、運転中の 眠気がいつも気になっていました。内科での検査結果は、「軽い無呼吸症」ということなので、マウスピースをすすめられました。使ってみた感じですが、まず家族に、いびきがなくなりびっくりされました。自分の感じとしては「昼間の眠気」、「運転中に急におそわれる眠気」が少なくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。最初は、マウスピースを邪魔に感じ、アゴがだるくなりましたが、今では気にならなくなりました。今まで口で呼吸することが多かったのが、寝ている時、鼻で呼吸するクセがついてきたように感じています。起きた時の口の乾きが少なくなり、よだれが多くでるようになった気がします。

● さいごに… ●
軽度〜中度の無呼吸症の方はマウスピースで、かなり良い結果が出ております。しかし、中度〜重度の無呼吸症の方の第一選択は飽くまでも、n-CPAPであると考えられております。 しかし、何らかの理由でn-CPAPがうまく使えない方、出張が多い方、寝返りのためマスクがうまく機能しない場合、夜、途中で起きてしまい、その後マスクをはずしてしまう方などはその時にマウスピースを使ってみてはいかがでしょうか。何もしないで寝るより少しでもお役に立つはずだと確信しております。
無呼吸症候群、いびき治療は東京都文京区本駒込のしのだ歯科医院までご相談ください。