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←院長の篠田圭生が出演したテレビ番組です。
(mpg/flv/4分57秒/49.2MB)

● はじめに ●
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は社会的問題となってきています。最近起きた新幹線の居眠り運転を機に、御自身、又はご家族の方がSASではないかと心配され、関心を持たれる方の数が増えております。現在、日本人でSASの患者さんの数は200万人とも言われております。SASの患者さんに交通事故が多いのは今に始まった事ではなく、十数年前より指摘されておりました。今後、あらゆる運転にかかわる職業(バス、トラック、電車、タクシー、一般、飛行機 etc)、機械作業、その他色々な職業の方になんらかの検査が義務づけられる日もそう遠くないと思われます。
● どのように無呼吸が起こるのか ●
仰向けに寝ていると口を少しあけ下の顎が下がった状態で大きないびきをかいている方が多くいらっしゃいます。この状態は、睡眠中に舌をささえる筋肉がゆるみ、重力により下顎が下がる、舌根部と口蓋部が空気の通り道を塞ぎ、いびき、無呼吸が発生するのです。こういうTypeのSASの方はマウスピースにより改善が充分見られると経験的に考えられております。
● 睡眠時無呼吸症(SAS)の症状 ●
大きないびき  夜間、息苦しくて起きる
日中の眠気   朝、起きて頭痛(睡眠中の酸素不足のため)
● いびきと睡眠時無呼吸症候群(SAS) ●
両者の関係は大変密接であり、SASの患者さんの殆どが、大きいいびきをかいていると言っても過言ではありません。たかがいびき、されど、呼吸が止まるほどのいびきをかいている人は安心してはいられません。
● SASから起こる様々な病気 ●
長期にわたるSASの場合、これらの発生率が数倍になると言われております。その他に日中の眠り、思考力、記憶力、体力の低下など様々な症状があらわれます。ですから、いびき無呼吸でお悩み、ご心配の方は、ぜひ医療機関での検査をおすすめいたします。
無呼吸症候群、いびき治療は東京都文京区本駒込のしのだ歯科医院までご相談ください。