無呼吸症・いびき症の居眠りは、作業中や運転中にも悪影響を与えます。 「運転中の眠気」の経験割合は、非患者と比較して無呼吸症・いびき症患者で4倍(40.9%)、「居眠り運転」ではなんと5倍(28.2%)という調査結果も示されています。
また、昨今のスマホやドライブレコーダーの普及により、大事故でなくてもすぐにSNSなどで拡散、対応を迫られるケースも出てきてます。
事故の大小に関わらず、インターネットで誹謗中傷される原因を作ってしまうのは情報化社会において大きなリスクといえます。
図cap:出典:臨床精神医学1998;27:137-147 改変